さすが産経(もちろん皮肉)

つーわけで、もう消えそうだから早速リンクと同時に書き込むわ。
「衝撃事件の核心」中学副校長が

【衝撃事件の核心】中学副校長が覚醒剤使用…一緒にやった27歳年下の男とは「出会い系」で知り合った!? (1/4ページ)
2009.8.16 08:00

このニュースのトピックス:衝撃事件の核心

送検される高橋三郎副校長=09年7月22日、高津署(大渡美咲撮影) 東京都練馬区立中学校の副校長が7月、覚醒剤(かくせいざい)を所持していた容疑で、神奈川県警に逮捕された。それだけでも、学校関係者や生徒には大きな衝撃なのに、あろうことかこの副校長、出会い系サイトで知り合った27も歳下の男と、薬物を楽しむ「密接な関係」を続けていたことが県警の捜査で判明した。覚醒剤を使用し続けた“聖職者の素顔”を追った。


「まさか…」 逮捕を知らせた突然の電話

 夏休みに入ったばかりの7月21日。

 午前11時20分ごろ、都内のグラウンドで、野球部の練習試合を見ていた区立光が丘第2中学校の坂井晃校長の携帯電話が鳴った。電話に出ると、相手は「神奈川県警高津署」と名乗った。

 「副校長が覚醒剤の所持で逮捕されました」

 「まさか…」

 坂井校長は信じられなかった。だが、逮捕は事実だった。覚せい剤取締法違反罪で起訴されたのは同中学副校長の高橋三郎被告(53)。高橋被告はこの日朝、東京都中野区南台の自宅マンションを高津署員に家宅捜索され、覚醒剤を押収された。

 高津署関係者は、勤務先の学校に連絡したが、校長が外出中だったため、携帯電話の番号を聞き出し、かけてきたのだった。

 署関係者は詳しい事件の内容は教えず、「これから記者発表します。学校も混乱するかもしれませんので、事前にお伝えしておきます」と言って、電話を切ったという。

 4月に世田谷区の中学校から赴任してきたばかりの高橋被告は、校長を補佐して、校内の事務を調整するいわば「ナンバー2」。学校でも明るく活発で、女子バレー部の顧問を務めていたほか、朝の登校時間帯には校門の前に立って生徒にあいさつしたり、声をかけたりすることもあった。

 勤務態度に問題はなく、生徒や保護者にも悪い評判はなかった。

 「なぜ彼が…」。坂井校長は事情が飲み込めなかった。つい4日前、全校集会で生徒たちに夏休みの生活について「薬物など誘惑に負けずに頑張ってください」と注意したばかりだった。その場にも副校長の高橋被告はいたのに…。「誘惑に負けていたのは、教師の方だったのか。皮肉なものだ」。坂井校長は肩を落とした。


送検される高橋三郎副校長=09年7月22日、高津署(大渡美咲撮影)

捜索受け観念? 自ら差し出し、逮捕される

 7月21日早朝、マンションの自宅に高津署の捜査員が踏み込んだ際、高橋被告は夏用のスーツを着て、出勤準備をしている途中だった。捜査員が、覚せい剤取締法違反容疑の家宅捜索令状を示すと、高橋被告は一瞬、驚いた様子を見せたが、観念したのか、すぐに自ら台所の棚に隠していたポリ袋入りの覚醒剤約0・2グラムを捜査員に差し出したという。事情聴取にも抵抗することもなく淡々と応じ、その場で覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された。

 高津署は事前に、高橋被告が覚醒剤を所持しているのではないかという情報を入手し、ひそかに捜査を進め、捜索令状をとっていたのだった。

 高津署によると、独身で、自宅マンションに1人で暮らしていた高橋被告は調べに対し、「仕事のストレスがあり、3年前くらいからやっていた」と覚醒剤の使用も認めていたが、持っていた覚醒剤については「仲間から預かっていたものだ」と供述した。


突然、自ら出頭してきた“相棒”

 高津署は当初、この供述を基に、覚醒剤の入手先などを捜査していたが、翌7月22日午後になって、事態は予想外の展開を見せた。

 「(高橋被告と)一緒に覚醒剤を使用していました」

 高津署に出頭してきたのは、派遣社員、山本俊介被告(26)。山本被告は派遣先の共同通信の上司に付き添われて署を訪れた。

 捜査線上にその名前すら浮かんでいなかった山本被告。同署によると、調べに対し、「高橋被告だけ捕まるのは悪いと思った」と供述したという。

 高橋被告に対する強い“情”が感じられる供述だった。


送検される高橋三郎副校長=09年7月22日、高津署(大渡美咲撮影)

男性専門出会い系サイトで知り合った2人

 「高橋被告に対し、愛情というか何というのか…。ただのシャブ(覚醒剤を意味する隠語)仲間以上の関係があったから出頭してきたのではないか」

 ある捜査幹部がこう話す。

 2人が知り合ったのは「ゲイバイ出会い」と掲げられたインターネットのサイト。鍛え上げられた上半身を写した男性の写真の脇には「彼氏募集中」の文字が躍る。2人は今年4月にこの男性専門の出会い系サイトで知り合ったという。

 同署によると、山本被告も高橋被告と同じく独身。調べに対して「女性には興味がない」と話しているという。

 捜査関係者は「出会い系サイトで知り合った2人は、連絡を取ってすぐに会い、お互いシャブをやっているということから意気投合したようだ」との見方を示した。

 同署によると、2人の腕には複数の注射跡があり、山本被告は「(逮捕の)数日前にも2人で覚醒剤を使用した」と供述しているという。


送検される高橋三郎副校長=09年7月22日、高津署(大渡美咲撮影)

「もう2度と学校に立ち入ってほしくない」

 高橋被告は覚醒剤を始めた理由について「仕事にストレスを感じた」と供述した。しかし、学校関係者は一様に首をひねる。

 以前勤務していた世田谷区立中学の元上司は「確かに副校長という仕事は大変。校長の補佐役に加え、保護者や地域住民との関係にも目を配らなければならず、大変なことは多いが、だからといって、それは誰しもあること」と話す。

 高津署によると、高橋被告は、覚醒剤の入手方法などについて口を閉ざしており、詳しいことは分からないが、ある捜査関係者は「ストレスはあったかもしれないが、結局は誘惑に負けて、楽しむために使用していたのだろう」と分析した。

 警察庁などによると、覚醒剤事件での摘発人数は平成19年で1万2211人。そのうち2・5%は未成年者で、青少年に対して覚醒剤など薬物に近寄らせないことは教育現場の重要な課題の一つだ。それだけに、子供たちの模範となるべき教師が、薬物に手を伸ばしていたことを知った学校関係者の憤りは大きかった。

 「もう2度と学校に立ち入ってもらいたくない」

 光が丘第2中学の坂井校長は、こう怒りをあらわにする。以前勤務していた世田谷区の中学の元上司は「そもそも、生徒に『出会い系サイト』は利用しないようにと指導しているのに、その教育現場に立つものがやっていたとは…」と、半ばあきれ顔で話す。

 「教育者」と、「出会い系サイト、覚醒剤の常習者」という2つの顔を使い分けていた高橋被告。今後、覚せい剤取締法違反罪で公判に立つことになるが、それ以前に、教育者として生徒たちを裏切った罪はあまりに大きい。


バkkkkkkkkkkkkkっかみたい

名前の問題じゃない

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

 総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。
 今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。
 国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。
(共同通信) - 6月27日9時36分更新


なんだかね。別にSNS(mixiとか)だって完全に大丈夫なわけじゃないし、某巨大掲示板だって全くもって危険ばかりってわけじゃないのよね。
なんか、あまりに大人が手を出しすぎて子どもが免疫をつけれず、いずれ問題化しそうだわ。

そりゃ、”自己責任”≒”自業自得”だし、痛いこと・してはいけないことは教え込まないけれども、それを教える機会すら奪うのもどうかなぁって思うんだけどね。

というか、どーもブログに関して勘違いをしている記述が気になるわね。
先月だったか、YomiuriWeeklyにもブログの勘違いがあってぶちきれそうになったわ。>キレル必然性なし
きちんと記事を書いて欲しいわ。どうせ、ネットツールを批判する人ってきちんと理解していると言い難いけれどもそれでも最低限度のマナーよねぇ。。。

過剰なバッシング

これは、真面目な内容ね。てか、かなり久々な感じ。



自民党が、web上でジェンダーフリー教育狩りを
しているようです。その中には、当然、同性婚も
槍玉にあげられているようです。
心ある方は、反対の署名や、友人・知人に
この自民党の動きに反対する運動をお知らせ
下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由民主党にも不穏な動きがあります。
web上でジェンダーフリー教育狩りをしています。
このwebサイト

そのなかには、同性婚も含まれています。
「これまで家族のかたちを否定、軽視し、現行法から除外
される婚姻形態(事実婚や同性婚)など多様な家族観を教
えている」
こうした動きに対抗するために、
署名運動をするようです。
よかったらご参加ください。        

***************************************
関係者のみなさま
いくつかのMLですでにご存じと思いますが、
ジェンダーフリーバッシングが拡大し、


ついに国会その他での政治家などの発言の中に、
「ジェンダーという用語を使うな」
「大学のジェンダー関連講義を廃止せよ」という発言が
登場し、さらに男女共同参画基本法に対する攻撃まで
あらわれました。事態の変化は予想以上に急速かつ深刻
と思われます。「ジェンダー」という用語は、国際的にも
学術用語として確立しており、ジェンダー研究において
分析カテゴリーとしての「ジェンダー」概念の有効性は
証明されています。
このような形でジェンダー概念を強制的に使用できなく
されるとすれば、それは、「学問の自由」に対する侵害
ともなりかねません。このような事態に対して、
多くの方々が憂慮を共有してくださると考え、
できるだけ効果的な対抗を実現するために、以下のことを
関連の学会、研究者、アクティビストのみなさんに呼びか
けたいと思います。

1)国会その他でのジェンダーフリーバッシングに
関連する情報をできるだけ迅速に
共有するために、情報の流れを整備すること。
この件については、マスメディアは有
効な情報源として機能していません。
代替的な情報流通のネットワークが必要です。
情報を提供してくださる方はいらっしゃいますが、
受け取り側の情報の流れが出来て
いません。
それゆえ、「ジェンダー関連学会情報ネットワーク」
のような情報ネット
ワークを構築することを提案いたします。
もし賛同されましたら、個人でも学会名でも結構ですから、
以下のメール・アドレスにご連絡ください。
以降の対応についてご相談したいと思います。
さらに、各関連学会に流れた情報を出来うる限り迅速に各会
員その他隅々まで流せるように、MLをもっておられない学会・
団体ではおつくりく
ださる方向で、ご検討いただければ幸いです。

2)学会、団体、有志、個人等で、「ジェンダー研究」
に対する現在の政治的状況に対し、研究者あるいは学会員
としての皆様のご意見を、出来るだけ多く公的に表明し
ていただきたいこと。今やどの学会においてもジェンダー
部会の見られないところはありませんし、
ジェンダーを名前に含む学会もできました。
大学でジェンダー研究の教育プログラムを持っている
ところもたくさんあります。このような学会組織や教育
プログラムは、大学あるいは研究関係者の先輩方の
ご努力の成果であり、大切にするべきものです。
現在の政治状況では、こうした先人のご努力を無に
帰すような結果になるかも知れません。
遅すぎた、と後悔する前に、是非ご一考くださいますよう、
お願いいたします。

以上、ご賛同いただけるようでしたら、
以下の呼びかけ人リストにご自分の名前を加
え、関連の学会、団体、個人のMLもしくは
メイルアドレスへ、ご転送ください。
さまざまな立場の方たちが、さまざまな方法で協力し、
この事態に対処していければと、念じています。

またみなさんのメールを下のアドレスにお送り下さい。

呼びかけ人:上野千鶴子、江原由美子、竹村和子
(50音順)+東優子
gc@l.u-tokyo.ac.jp
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