素敵すぎるわよ、それ

また、Yahoo!さんから拾ってきたわ。
どーして明るみに出ちゃうのかなぁ。

「元ひめゆり学徒の話は退屈…」青学高の入試で出題

 私立青山学院高等部(東京都渋谷区)が2月に行った入試の英語の問題で、沖縄戦に看護学徒として駆り出された元ひめゆり学徒の証言を聞いた生徒が「退屈で飽きてしまった」との感想を持ったという文章を出題していたことが9日、分かった。

 元学徒で語り部の津波古ヒサさん(77)(那覇市)は「私たちが無駄なことをしているようで、やりきれない」と話した。

 英文は1057人が受験した一般入試で出題され、修学旅行で沖縄を訪れた生徒の感想文という形をとった。「正直に言うと彼女の証言は退屈で、私は飽きてしまった。彼女が話せば話すほど、洞窟で受けた強い印象を忘れてしまった」などとしていた。文章は、問題を作成した教師が体験をもとに書いていた。

 大村修文(ただふみ)・同学院高等部長の話「ひめゆり学徒を非難する意図はなかったが、配慮を欠く言葉で不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ない」
(読売新聞) - 6月10日3時10分更新


正直なところ、別に「退屈だ」とか思ってるのはかまわないわ。
思うのはとめられないし、ヒステリックに「そんな考え方、間違ってる!」と言っても聞く耳を持たない人はいるのは事実だし。
でも、学校側が公の入試問題で出すのはなぁ。

なんだかなんだと、学校は「理想しか教えない」とか言って、露悪的に(それこそ、偽悪的に)意見を述べる人はいるのはいるけど、シニカルに物事を捉えることで物事の本質は変えられないのにね。
生徒自身の判断能力が低くなっているように感じる、このご時勢。非難されようとも、「いけないことはいけない」っていうボーダーを学校側が身をもって示さないといけなきゃと思うんだけど。。。

褒めてないだろ、それ

さっき見ていたらこんな記事が。

驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザイン


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 携帯電話のハイスペック化も踊り場を迎え、デザインが携帯の差別化の重要点になってきている。KDDIがINFOBARに始まる“デザイナーズ携帯”でデザイン重視を打ち出し、ドコモも着せ替えパネル「カスタムジャケット」に対応した「P900i」が大ヒット。競合他社もデザインへの取り組みを進める中で、ボーダフォンが採った戦略は何だったのか。

 「単に表層──色域ではなく、その先の質感やマテリアルに(デザインを)広げて、バリエーションを増やしていきたい」(ターミナルマネジメント部の浦元芳浩課長代理)

 ボーダフォンはデザインモデル第2弾として「nudio」を発表した際に、“素材感”を打ち出した。今回の着せ替え2機種、「V501T」「V501SH」はその究極のモデルだといえる。

 V501T向けの“着ぐるみ”の代表例である「ブル」は、携帯に4本の足と角を付けてしまおうという思い切ったものだ。「普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていない。外観で積極的に遊んでほしい」(浦元氏)

 「強くイメージしたのは、合コンなどでふざけているような、インパクトがある、話のネタにできるようなシーン」

 一方でV501SHでは、より大人向けの素材感を狙った。クロコダイルやカーボン、メタル、木目などの素材をあしらった「テクスチャーパネル」を用意し、付け替えられるようになっている。「よりさりげない着せ替え。大人としての本物感に訴える、モデルができないか」

●外部デザイナー活用はなし。サードパーティは大歓迎

 ボーダフォンは、8カ月から1年くらい前からこうした携帯の検討を進めてきたという。「新しい素材を使うというコンセプトはクリアだった」(浦元氏)ことから、早いペースで開発を進められた。

 こうしたコンセプトのため外部デザイナーの活用も考えていない。「著名なデザイナーのバリューを期待して作ってきたコンセプトとは違っている。ただし、今後プラスアルファの風を吹き込んでもらえる期待は持っている」(浦元氏)

 逆に、今回のカバー/パネルともにサードパーティの参入には期待している。「大歓迎です。来てくれればぜひ話をしていきたい」(浦元氏)

●驚きや遊び心に注目

 いわゆる着せ替え携帯の1つではあるが、牛型の“ブル”はこれまでの携帯デザインの常識を破った。本気で売るとはなかなか考えにくいデザインを、実際に商品化してしまうあたり、携帯に革新をもたらし続けてきた以前のボーダフォンに戻りつつある印象も受ける。

 今回のV501T、V501SHは2Gのパケット機エントリーモデルとなるが、次なる期待は当然主力と位置づける3Gへの展開だ。浦元氏は「英Vodafoneでもたいへん注目している」と話す。

 少なくとも、同社が海外の動向に振り回されることは今後減っていきそうだ。「初心に立ち戻って、日本のユーザーが何を求めているかに目を向けていきたい。驚きや遊び心に注目し、新しい提案をしていきたい」とターミナルマネジメント部の森一幸部長は、“日本のユーザー”への意識を改めて強調した。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/09/news101.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(ITmediaモバイル) - 6月10日11時32分更新


・・・どうなのよ、これ。
ボーダフォンがどんどんぐだぐだになっていくわ・・・。
大体、話のネタとか普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていないとかふざけてるわよ。

あー、早く携帯会社(キャリア)を乗り換えたいわ・・・。

AGP定例会

は~い。休止してると思われてるだろうけど、本人は書く気満々よ。
うそ。
単に、ゲイねたがなかったからなの。
別に、日記のために行動してるわけじゃないんだけど

てなわけで。
今回(というか、先日)AGPという団体の定例会に行ってきたわ。
ほら、あたしって一応教育関係だし。

えーと。
まずAGPって何?ってことなんだけど。
AGPのWebサイトを見ていただくのが早いかと。
手っ取り早く言えば、なんかちょっとは社会意識がありそうな人(物凄い言い草ね、偏見はないわよ)の集まりなのね。
学歴高い人が多いし。ここで、ぜひとも医者の彼氏をGETしなきゃそれを生かした活動をできればね。

ゲストは「にじ書房」の永易氏。
今、話の内容をまとめてるところなんだけどなかなか厳しいわね。

話し合いから行動に移すことが
解決策がなかなかない、というのかな。言いたいことや、不便なこと、こうであってほしいと思うこと。それぞれはあってもかまわないのよ。
でも、その後、「で、どーするのよ?」って時になかなか具体的な案が出ないってところがジレンマなのかも。

うん、目の前にあることに対処していく、と長期的展望の2輪が必要なのに(同じ団体でやったらパンクするわよv)、後者の団体が見えないっていうセクシャルマイノリティを取り巻く状況がきついといえばいいのね。たぶん。
で、AGP自体は前者の活動で。活動をしながらも長期的展望を持とうとする、ってのはすばらしいと思うわ>これはお世辞抜きで、正直に思うの

だけど、どうもそれでみんな頑張りすぎちゃって疲労してるってどっかで見たような感じね>それは、パレード

なんだか、頑張りすぎちゃって痛々しいというか。。。

でも、あたしは去年からAGPの催しにお世話になってるし、こういうのって大切にしたい旧世代のヲカマだからさー、協力しようかなぁって思ってるわ。

”人に頼られると頑張っちゃう”ってのは自分でも痛々しい性分だなぁって思ってるけど>一応の自覚はあるらしい まぁいいわよ。好きだし、こういうの。
先に、試験に受かることが大事なんだけどな

てなわけで、次回の行動はなにかしたねぇ。映画祭くらいかしらねぇ。


・・・実は、5月末にちょっとしたことがあったんだけど、時間があったら書くわ。
って、絶対に書かなさそうね。まぁ適度に書くわよ。
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