見習うべきもの

公団総裁聴聞/藤井氏よ、花道を飾れ

ってのが今日のお題。

あたし、この藤井総裁って物凄く生理的に嫌なんだけどこの人のやってることって実は日本社会においてはタブーなことをしてるのよね。

少なくとも、リストラされそうな人が「訴訟するぞ!」って脅すことなんて前代未聞だったでしょうし。

だから、藤井総裁は日本社会に新しい動きをもたらす重要人物になる可能性も秘めてるわね。
ただねぇ・・・。どうも醜いのよ。

嫌な言い方になるんだけど、まぁ道を切り開いてくれるのは感謝よ。でも、その過程を見せられるとなんだか生臭いというかなんというか。これは多分、ゲイの権利獲得にも通用するものがあるかもしれないわ。

だから、この問題はしっかりと受け止めないといけないのねって思ってるわ。最初に問題提起をするのは凄く格好悪いことだと思うけど(しかも、それが凄く個人的だとしても)エポックメイキングな出来事だと思うの。

藤井総裁は応援しないけどね。

群像

昨日、ビギナーを見ていて気づいたわ。
これって群像劇だからそれぞれの人となりを掘り下げていくから興味ない人に関しては限りなくどうでもいいドラマになるわね。
今回(月曜の3回目のことよ)は、家庭を持つってことに絡めてやっていたんだけどねぇ。
話自体はよくできてて好感は持てるんだけどちょっと気になるのよ。

何処かって言うと
「語らせる人物を間違ってない?」
ってことなの。

具体的に言うと、「専業主婦って孤独で云々カンヌン」「だから人の役に立ちたいって思いが主婦Zにあったんじゃないか」ってのを主婦である横山めぐみ(かしら?真珠夫人もロクに見てなかったからわからないけど)に言わせている点ね。

こういうのって当事者が発言すると物凄く冷めるのよ

なんつーか聞いてるとむずむずするっていうかおさまりが悪いの。

常々思っていることなんだけど、説得力を増すために必要なのは細かなエピソード。そのエピソードを積み重ねることで言いたいことを浮きあがらせるってことが大事だと思うの。

でも、時間がなかったりそのディティールを構築できないと見せ方によっては物凄く感動的になるところが陳腐になっちまうと思うのよ。

今回も主婦であるが故に社会から疎外される意識は報道でもよくなされているし、知識としては持っている視聴者もいるわけよ。だからそれを自然と浮かばせるような設定にして、本人には語らせずに視聴者がわかるように仕向けたほうがナンボかいいドラマになると思うわ。
TVというメディアだからしかたないのかもしれないけれど、ドラマだから都合よく進んでいいとはおもわないわ。

なんつーか、視聴者にも考えさせるところを残しておいたほうが良心的だと思うし。
今の若い子―ってまだ若い(つもりの)あたしが言うのは妙だけど―たちって基本的に自分で考えるってことをしないのよ。
だから、こういう機会にこそ考えて欲しいの。
このドラマは法律用語をテロップで出しててちょっと話題にもなったけど本来はそれも出さないで気になった人が調べればいいだけのことじゃない?まぁ面倒だからそうだしてくれれば楽だけどね。
でも、TVって受身のメディアだからこそ気をつけないといけないもので、安易にうのみにして欲しくないのよね。

そんなふうに思ったわ。
みなさんは自分のオツムをきちんと活用しているかしら?
使わない器官はどんどん退化するのよ(ラマルクの「用不用説」か?)。
日々ジムに通うが如く頭も使ってあげてね。

・・・それにしてもミムラって発音だけするとどうしても「さまぁ~ず」を思い出してしまうのよね、ちょっと可哀想かも。

今更?

今日バイトの後、授業に行こうとしたんだけどちょっと時間が余ったのよ。
だから久しぶりに芝生でボーっとしてたの。
そしたら、前方にいるオナゴども(3人)がめでてーのか知らないけどなんか歌ってるわけよ。
ミスチルとかドリカムとか。
時代錯誤よねー。今の子達ってその辺りを聞いてるのかしら?
なんかMr.childrenだと「Everythig(It's you)」だし、ドリカムだと「サンキュ。」と「Love Love Love」だし。
あたしの年齢だとみんなは院生とかのはずだしその子達を見る限り20以下だと思うのよね。不思議。

そういえば、ドリって「Love Love Love」の英語バージョンをオデッセイのCMで使ってるわね。今更なの?って気もするけど。青春時代の曲達が使われると(むしろ生徒が知らなかったりすると)なんだか歳を感じてしまうわね。

授業中(医療心理学)も少し寝ちゃうし。もうちょっと真面目に授業に取り組まなきゃね。
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