2003年10月

仕事をしてても

気になる男はいるわけよ。
局内だったら「村崎さん」だし、配達途中だったらクロネコヤマトさんのドライバー「坂本さん」とか。

まぁ、どうこうは絶対にないんだから妄想ぐらいさせてちょうだい!!(逆切れ)

というのも、エスムラルダとはいかないでもあたしも結構引っ込み思案だし、なんつーかどうも実生活と思いが一致しないのよ。
だから、例えば好みの男がいたとしても一緒に過ごせるだけで満足してしまうってのも敗因(?)としてあるみたい。
電車でも乗り合わせただけで「一緒に乗れただけで幸せなの。これ以上を望んでどうするの?」って思うこともしばしば。
って、それは単に相手がノンケの可能性が高いからなんだけど

そんなせつない思いを抱えたまま日々を過ごすのも苦しいので、そういうときはいつも「六の宮の姫君」(北村薫)を開くの(暗い)。

主人公があるコンサートに行くの。で、そこに気になる人がいるのだけど声をかけれないの。でも、その人は本を読んでいて気になるの。でも、「話し掛けやすそうに思えた」と「実際に話しかけることができる」はベツモノなの。
だけど、主人公はその時にほのかに幸せを感じるの。
心の通じる男の人と並んで腰を下ろしている。という『仮定』なんだけど。
実感するのは私の心。だとしたらこれも立派に魂のデートなのだ。(ガラスの仮面か)
これから『レクレイム』を聴く一時間を、この人と共有できるなら、それも悪いことではないって。

そうなの。自分に自信がないからかそれだけで満足しちゃうのよね。この状態って一番心理学者に突っ込まれやすいかもしれないわ。「自己愛が過剰に発達」とか言われて、だから「同性愛者と『錯覚』しているんだ」とか。

でも、いつしか憧れはきっと現実味を帯びた時にどう変化するのかするのかしら。
その時が早く来て欲しいような、来て欲しくないような微妙な気分だわ。

あたしはマシュー南だって言われてるけど

テレビ局はなぜ“オカマ”タレントを使っているのか (ゲンダイネット)

「また、オカマかよ!」

 こんな憤りを感じながらテレビを見ているオジサンが急増中だ。テレビでオカマがばっこしているのだ。

 とくに、山咲トオル(34)、KABA.ちゃん(34)、假屋崎省吾(44)の“オカマ・トリオ”。この3人をテレビで見ない日はないといっていいほどだ。

「今、この3人のスケジュールを押さえるのは人気俳優以上に難しいですね」(テレビ関係者)

 山咲は「汐留スタイル!」(日本テレビ)、「笑っていいとも!」(フジテレビ)、「アッコにおまかせ!」(TBS)などのレギュラーに加え、バラエティー番組やワイドショーなどのゲスト出演が月に15本以上。

 KABA.ちゃんは「踊る!さんま御殿!」(日テレ)などでおなじみだろう。先日は旬のタレントが出演して高視聴率の「おしゃれカンケイ」(日テレ)に呼ばれた。

 假屋崎は「笑っていいとも!」(フジ)や「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS)などで人気だ。

 いまオカマはテレビに欠かせない存在ということなのか。しかし、ちょっと出すぎだし、ウンザリだ。

 芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。

「今のテレビはトークバラエティーが全盛です。そんな中でオカマはシャベリがうまいし、少々の“毒舌”でも角が立たない。たとえば、女優に向かって“ブス”と言っても許されてしまう。それに視聴者は“またオカマか”と言いながらもつい見てしまいますからね。テレビ局としては、ある程度視聴率を計算できるのだと思います」

 テレビ局とオカマ・タレントの利害が一致というわけだ。

 しかし、何事も程度の問題。キワモノがわが物顔でテレビに出ている姿は、ちょっと異常だ。オカマなんか見たくないという視聴者の声に、テレビ局はもう少し応えてくれてもいいのではないか。

【2003年10月24日掲載記事】

[ 2003年10月27日14時25分 ]

あらあら。好き勝手言ってくれるわねぇ。
あたしたちだってさ、オナゴの裸を見てもなんら嬉しくないってことに気づいてくれるわけないわけで。
結局は数の論理になっちまうことがあるのよね。でも、こういうタレントさんが頑張ってくれるから(まぁ、画一的とかなんだかんだと言われるけど)ステレオタイプだけど認識はしてくれるのよ。それには感謝すべき・・・なのかしら?
あたしは塾で講師をしているけれど、
ピンクのワイシャツを着ている
という理由だけでオカマ扱いよ。
っていうか喋りもあるんだけど。

少なくともあたしはそう積極的にテレビも見ないし、KABAちゃんがそう活躍していたなんてしらなかったしどうでもいいわ。
でも、マシュー南は許せないわ。
ああいうキャラクターはあたしが先に塾で披露していたのよ!それなのに「先生、マシューに似てますね」ですって。
ホントに失礼。不快だわ。

で、言いたいことは「キワモノ」なんて言ってるけど存在していることは事実で、その違いは数の違いのみ。
むしろ、なにも特徴のない(特技といってもいいわね)ノンケにとって腹立たしいのは事実だと思うわ。
でも、悲しいかなそれは単なる嫉妬よ
むしろ、そういうことでしか憂さを晴らせないバカノンケはほっぽいときましょうってのが今日の結論。

殺人者は北にオーロラを見る

[オーロラ] 北海道・陸別町で観測 太陽表面の爆発影響か
2003 年 10 月 30 日


 北海道陸別町で、29日夕から赤いオーロラが観測された。太陽表面で28日にフレアと呼ばれる大規模な爆発が起き、激しい磁気嵐が地球で発生した影響とみられる。

 オーロラは29日午後6時ごろから北の空に現れた。カメラで3分間露光撮影したところ、赤い光のカーテンをとらえることに成功。30日未明になっても輝き続けた。

 オーロラは太陽からの電気を帯びた粒子が北極や南極の上空の大気と衝突して発光する現象だ。通常は緑色のカーテン状となって現れる。しかし、今回のように大規模なフレアが起きると、オーロラの見える範囲が緯度の低い地域まで広がり、日本でもぼんやりと北の空に赤く輝くオーロラが見えることがある。

 名古屋大太陽地球環境研究所によると、太陽活動は11年おきに活発になる。今回のように肉眼で見えるようなオーロラは10年に1度程度という。【田中泰義、永山悦子】

働かない働き蟻

働かない「働きアリ」も…北大チーム研究
2003 年 10 月 28 日


サボることなく地道に働くとイソップ童話でも語られている働きアリなのに、実は怠け者もいる。そんな研究結果を北海道大大学院農学研究科の長谷川英祐助手らがまとめた。働きアリの一部は、ほとんど仕事をせず、中には全く働かないアリもいた。

長期間にわたって働きアリの生態を明らかにした研究は少なく、研究チームは今後、働かない働きアリの存在の意味を検証していく。29日から札幌市で始まる日本動物行動学会で発表する。

長谷川さんらは、カドフシアリと呼ばれる小型のアリの3コロニーそれぞれ約30匹のアリにマジックで目印を付けて1匹1匹を識別し、その行動を毎日3時間、5か月にわたり調べた。すると、全体の1―2割が、じっとしていたり、巣の中をうろうろしたり、自分の体をなめて掃除したりしているばかりだった。エサは、エサを集めてきた働きアリから、口移しでもらっていた。

怠けアリや仕事熱心なアリをそれぞれ取り出してみても、やはり、怠け者は怠けたままで、ハードワーカーは働き続けたという。

役に立たないように見えるが、研究チームは今後、働かない働きアリを取り出したコロニーで、幼虫の成長率やコロニーの拡大などに変化があるかどうか調べる。長谷川さんは「優秀な個体だけでは、集団の生産性は最大にならないことがわかってきている。仕事をしないアリにも何らかの役割があるかもしれない」と話している。



ちょっと違うんだけど、似たような実験結果のお話を聞いたことがあるわ。
ある蟻の集団があると、30%くらいはやっぱり働かないんだって。
で、その働く蟻の集団だけ別のところに移動させると(さっきまでは働いていたくせに)やっぱり30%くらいは働かないってのを読んだことがあるの。
じゃあ、逆にもともと怠けている蟻の集団だけならどうかと思ったのだけどそこまで言及してなかったの。
どうなるのかしらね。

あたしの予想はきっと働かない集団でも比率は他の集団と変わらないと思うわ。
でも、そうすると個人差なのかしらね、怠けるのは。そりゃ、きっちりと数で割り切れるわけではないと思うけどね。

まぁ、知っても役に立たないニュース。
でも、役に立たないってのは楽しいってのは真理だから勘弁してちょうだい。

どうするの?

この間、マッキーのコンサートチケットを取っちまったのよ。しかも連番。
で、どうしようかと思って女友達のWに誘いをかけたの。
この人は前の大学の時に「付き合った」ってとこまでは行かなくても公認だった感じなのだけど結局何もなかった子なのね。
で、あたしもこの子にカミングアウトしてないからいけないんだけど「マッキーのコンサートってホモの人が多そうだよね」って発言が平気で出るのよ。

あたしも小心者だから「まぁそうかもね」で流しているけどちょっと頂けないわ。
あたしの口調もかなりわかりやすいから(てか実生活でもこの調子ではないけれど似たようなものよ)オカマと思っても不思議ではないと思うのだけれどもどうも藤井隆のようなキャラを作っていると思っているようね。

まぁ、おねぇ言葉に関しては何も言わないし付き合いやすい女ではあるけれど、ゲイに関してはどうも拒否反応(というか知らないゆえの)を示すのよ。
マッキーもゲイだもんね、とか。
あたしもそうよ、とか言ってもいいけどそう最近は電話もしないしメールも3ヶ月ぐらいなかった薄情な女だし(てか今の彼氏との関係が順調とも言う)、そこまで言ってやる義理もないきがするのよね。


てか、あたしは他の子にはアカラサマに言われたわよ。「オカマでしょ」って。
「ええ、そうよ」と言えればいいのだけど、あたしはその時まだセクシャリティの自覚がなかったから(男好きだったけど)「なんで?」で返すだけだったのよね。

そういえば、うちの塾でも(あたしは時間講師のバイトだけど)生徒から言われてるわ。「口調がまんまオカマ」って。
もうこのキャラ(というか地だけど)で4年もやってるから生徒もどうこう言わないし、塾長もあたしのことを「○○君」じゃなくて「○○子」なんて言ってくれるわ。
これをどう捉えるかは意見の分かれるところだけれどもあたしは過ごしやすいからいいんだけどね。

で、コンサートチケットの話よ。
この女が行けないならどっかの掲示板でセクシャリティをゲイに限定して行く人を募集しようと思ったけどそれも叶わないみたいだわ。

まぁ、この女とはとにかくコンサートにはよく行ったわね。東京近辺は殆ど行ってるし無駄に神戸とか大阪まで行ったことがあるわ。
これを趣味の延長としての友人と取るか、価値観があう人と取るかはそれぞれだけどセクシャリティを自覚していなかった頃は後者だとあたしは思っていたのよね。
若かったわ。

もう今はこの女とどうこうとは思わないし、偽造彼女として利用させてもらってるわ。でも、早く男(てゆーか彼氏)を作ってみたいものだわ。コンサートでは流石に何もできないからどっかで機会を作りたいけどどうしたらいいのかしら。
やっぱりネットで写真を載せるの?でも、あたしは写真写りが物凄くいいのよ。詐欺といわれるくらいに。

地道に友人関係をはぐくむしかないわね。でも、まだバーでお話をする一見さんばかりの関係だわ。定期的に行けないしなかなか悩みは深いわ・・・。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ