2004年02月

ノンケの発想

嫌がらせのようにメールマガジンが届くのよ。
とはいえ、捨てアドレスにだからどうでもいいのだけれども、たまにヒットするものがあって。
今回はそんな中でちょっとどうなのよ?ってのを。

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6年の間、付き合っている彼氏がいます。とても、とても優しくて愛してくれています。性格的には全然問題がなく、大好きなのに、私に最近好きな人ができてしまいました。付き合ってる彼は高卒で、この先会社での出世等は望めないし、まったく仕事をするのに向いてないのです。金銭的にも余裕があるとはいえない生活になるのがイヤで結婚を延ばしてきました。(ずいぶん正直に書いてます・・)最近知り合った相手は一流大学を出て超エリートです。「結婚を考えて付き合って欲しい」と言われました。彼は、収入も高いし、将来は海外転勤も決まっています。新しい彼の事を、きっと地位や名誉も含めて、将来を考えて好きなんだと思います。
でも、今の彼の事を思うと心が痛みます。結婚はやはり安定でしょうか?それとも・・愛でしょうか・・『打算的な女』と批判があると思うのですが、私の家はかなりの経済的に余裕がない家で、小さい頃の想いを子供にさせたくはないのです。

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打算的な部分があって当然です。打算的なところを自分で意識しているのは偉いと思いますが、自分を打算的でイヤな女だと思う必要はありません。6年間もつき合ってきた彼をふるときにそんなことを言ってはいけませんが、打算も打算以外の計算もいろいろとあって結婚ということになるのだと思います。そういう要素が少しもなくて、ただ好きなだけで済むなら、結婚のような(別に結婚というカタチをとらなくてもいいのですが)社会的な関係じゃなくても、その場限りの関係でいいわけです。そうではなく一緒に暮らしていこうとか、長く関係を続けていきたいと思うなら、どのくらい相手を本気で好きかという問題に、プラスアルファーの部分が必ず出てきます。それは悪いことではなくて、むしろ当然です。
今度の彼は経済的にもしっかり余裕があり、学歴もあるというなら結構なことじゃないですか。それとも、彼とは打算だけでつき合っていて、恋愛感情はないと言うのでしょうか? 逆に、今自分が考えている計算がイヤだから、計算に合わない人をあえて選ぶというのでしょうか? それも、ものすごく不自由なことではありませんか?というのも、「前の彼は優しくて、愛してくれています」とあなたは言いますが、僕は少しひっかかるものがあるからです。
6年間もつき合ってきて、しかも相手は28歳なわけです。これまで結婚という話は一度も出てこなかったんでしょうか? 相手に妻子がいるというのなら分かりますが、そうではないとしたらなぜでしょう? 「金銭的にも余裕がない生活になるのがイヤで結婚を伸ばしきた」と言いますが、金銭的に余裕があるから結婚するのではなく、むしろ金銭的に余裕がない人たちのほうが結婚には適しています。よーく冷静に考えてみれば分かるのですが、お互いに部屋を借りて別々に住むよりも一緒に暮らしたほうが絶対に安上がりです。一緒に生きていけばなんとかなるもので、まして、あなたも働いているのでしょ!?出世が望めないのはいいとしても、仕事に向いていないとはどういうことでしょう?
仕事をするのに向いていない人なんていないし、だれもがみんな好きな仕事をしているわけではありません。それは社会のイロハで、自分に好きな人がいて結婚したいと思ったら、人はそれなりに一生懸命になるものです。それなのに「自分は仕事に向いていない」なんてことを彼が言っているのだとしたら、甘ったれのヒモ状態じゃないですか!! もしかしたら6年間あなたが持ち出しで頑張ってやってきたんじゃないですか? そうでなければ、よほどメチャクチャなことをしない限り、二人で働いていれば結婚資金ぐらい貯まるはずです。
6年間つき合ってきた彼との関係が愛じゃなかったとは言いませんが、額面どおりには思えません。ひどいことを言えば、彼はあなたと愛情だけつき合っていたんじゃなかったかもしれませんよ。本当にあなたに対して愛情があるなら、仕事の仕方だって考えると思うからです。普通6年間もつき合えば、籍を入れようとか、周りの人に挨拶だけでもしておこうとか、将来こういうことが揃ったら結婚しようとか、もっと真剣に考えるものです。 そういうことなしにズルズルやっていたということは、彼は精神的にもヒモ状態で、あなたは彼にとって便利な女だった可能性があります。自分に対してはっきりものを言わないことが優しさだと思う女性が時々います。しかし、それは優しさでもなんでもなく、ただ自分に弱味があるから言えなかったり、単なる優柔不断だったりします。そういう現実を見極めれば、新しい彼と二者択一に考えるまでもなく、ここはさっさと乗り替えるべきでしょう。
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富田隆(とみた たかし)
サンマークライフクリエーション顧問。1949年、東京生まれ。上智大大学院で心理学を専攻。現在、駒沢女子大学教授。TV、ラジオ、雑誌などで若者の心を的確に捉えた評論活動を展開している。著書に『プラス・イメージ革命』、『マインドシフト10の法則』、『恋愛の心理』他多数。
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と、まぁさっさと乗り替えるべきと素敵なコメントをしてくれるのだけれども。

結局「結婚する」が前提なのよね。
そりゃ、この人たち(結婚紹介所みたいな)にとってそうしないと食いっぱぐれるんだけどあたしたちの立場ってないわね~。
でも、ゲイの紹介所ってバーとか発展馬とかだから必要ないって言えば必要ないわね。無駄にお金を使うこともないし。
ノンケの殿方たちはホントに大変ね。

なんだっけ

書こうとすることを最近すぐ忘れるの。で、あたしってとにかく面倒くさがりなのでメモしたりそこまで頑張りたくないのよ。>日記とか

なんでプライオリティが低いというか。
そんな中で・・・・と思ってたら思い出したわ。
これで脳細胞が一個消滅しないですんだわ>せこいとか言うな

昨日久しぶりにメッセをしていたのだけどそのなかでその子(ノンケ)が「半落ち」を見て泣いたとか言ってたのよ。

で、あたしは映画を殆ど見ないのだけれどもどうしても見たい(もしくはDVDを購入したい)のがS.W.A.T.なのよ。
勿論、顔が第一
コレン・ファレル(シム・ストリート)狙いなんだから!!(でも、どっちが役者さんの名前なのか分からないの・・・汗)

その子曰く「B級映画の匂いがする」とのこと。いいじゃないねぇ~。不細工なB級映画と好みの顔のB級映画だったら選択は自明でしょ?
まぁ、あたしが好きな映画って言ったらすぐに出るのが「永遠(とわ)に美しく」「テルマ&ルイーズ」なんだからお里が知れるわね。

最近見たいのは「25時」「グッバイ、レーニン」かしら。駅前に大きなシアターコンプレックスがあるのだけど見たいものがやってなかったり微妙ね。生徒たちは結構行くみたいだけど。
そんなわけで、あたしは映画に殆ど行きませんってつまらない話だったわね。>導入が導入だし

犯人はお前だ!

今日は不謹慎なんだけど(なら取り上げるなよ)こんなニュース

山口大に爆破予告、入試1時間遅らす…受験生は避難


脅迫電話の影響で会場に入れず、試験開始を待つ受験生ら(山口大学で)

 
 25日午前7時25分ごろ、山口市の山口大正門近くにある山口署平川交番(同市平井)に、若い男の声で「今日、入試がある。9時に爆破する」と電話があった。同署は、この日に2次試験がある山口大と山口県立大(同市)に署員計60人を出動させ、教職員らとともに、会場などに不審物がないかを調べたが、異常はなかった。同署は悪質ないたずらとみて、威力業務妨害の疑いで調べている。

 山口大は、同市と同県宇部市内のキャンパス計3会場で試験開始予定を1時間遅らせて午前10時とし、この間、受験生を建物の外に避難させた。山口大入試課によると、1時間目の理科は1085人が受験した。受験生を動揺させないため、理科の終了までは脅迫電話があったことは知らせず、「大学の準備不足で遅れる」などと説明したという。正午からの2時間目(国語、数学)も30分遅らせた。

 山口県立大は、異常がないことを確認したうえで、予定通り午前10時に試験を開始した。脅迫電話があったことは受験生には知らせなかった。(読売新聞)
[2月25日13時59分更新]


てなわけで。
殆どの大学(国公立)では2/25が前期試験なのであたしの推理ではねぇ。

ちょっと遠いところから大学を受験しようとした奴が起きたらすでに遅刻しそうな時間だったから電話したってのはどうかしら。
遅刻しても30分くらいは認められるはずだからそれでもだめってことは、この犯人は山口大学受験者かつ大学まで2時間以上かかるってことね。

さぁ探しなさい

ってね。
確か、このネタって西村京太郎の短編集にあった気がするのだけど気のせいかしらね・・・?

風邪なのか花粉症なのか

頭が痛いのよ

土曜日くらいからずっと痛いのだけど今日久々に来たわ。
喉も痛いし、頭はぐらぐら。及び微熱。

なんか見てると、痰などが黄色の場合は風邪とか言ってるけどとりあえずは風邪ってことで。

でもさー、今日は塾もあるわけで声を出さないって訳にも行かないからクスリを購入したのだけど高いわね。
結局安いのにしたんだけど昔、パブロン(粉末状のやつね)で懲りたのでなんていうか粒状(顆粒?)のやつにしたわ。

早く直ればいいのだけど・・・。

献血と

k89hb28e.JPG今日は先日のリベンジを果たしたわ。
先日、献血に行ったときに手に怪我をしていてやんわり(でもないけど)断わられていたのよ。で、今日はバイトがお休みだったから行ってきたわ。

で、どうも若い子が多くて。>スタッフに
どういうこと?って感じだったのだけど、多分大学のボランティアサークルが来てたわね。
まぁ、献血に果たしてそこまで入れ込む必要があるかは置いておくとしても、もうちっと他の貢献の仕方が考えられないかしら

なんというか、いい歳こいたあたしとかに向かって「ゲームをやって行ってください」なんて正気と思えないわ
その手は、小学校中学校まででしょう?
オトナがそれ(ゲームなどの企画)をやったとして、リピート率(献血)を上げるかしら?
冷静に考えればすぐ分かりそうなものだけど・・・。

やった気になっているというかやっていることに溺れているのよね。
他者の目を気にしたほうがいいわね。でも、こういう人がきっと福祉とか看護を学んでいるんでしょ?(わざわざ献血所に来ているのだし)なんだかねぇ。

そういいつつやらしてもらったわ
で、もらった景品を画像に挙げてみました。どうでしょ?

あ、ちなみに新宿東口のところでの撮影。
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