2004年08月

テーブルトーク その2

昨日とリンクさせるわね。

昨日は、あたし有性が終わってから少し寝てたんだけど目を覚ましたらもう19時で。
ああ、テーブルトークに行かなきゃ!って飛び出しても当然の如く遅刻。
筆記用具もすっかり家に置き忘れてたから、大事なこと(これからの示唆を生みそうなこと)さえもうろ覚えなんだけど、憶えている限り書き出してみるわ。
てか、レジュメさえ貰ってない・・・(泣)


・S氏が「イベント型」「リブ型」との分類をしたが、それぞれが手を組まずに独自でやっているから行き詰まりが起こっているのでは(Ex.パレード)
→札幌であったり京都であったり、地方だと動く人が限られるがため必然的にそれぞれに別れることができない

・「リブ」って言ってもどこからがリブなのか。(もしくはボランティアも同様に)
一見すると、もう縄張りがあってなにもできないように思われるが、老後の問題であったり手付かずな分野は多くある。
ニッチだ、なんかをいうよりとにかくやれることからやった方がいいのでは。
(Ex.今回のテーブルトーク)
→まだ、若い人たちが出て来れないって問題も十分にある。某巨大掲示板の「童貞・未デビュー」スレとかね。
これを解決するのもいい「リブ」だろうし、それこそ同世代と話す場を設けること(サロン的な)がある種の活動

・そろそろ政治家が出てもいい頃合い。てか、川上さんがでたことで、LGはTGの人々に遅れを取ったと言う人も居る。
ただ、結局誰が立つかということになると今昔物語の猫に鈴をつける鼠の話と被る。
誰かでたら、多分当選するだろうに。

・aktaの援助はどうも来年の3月までで、その後はお金が出る見こみがないみたい。せっかくのコミュニティセンタが存続できないかもしれない問題。


あと、個人的な思いなんだけど。
「コミュニティ」っていうけど、あたしたちが最終的になにを求めたいか、なのよね。
例えばノンケと同じもの(制度)を求めたいのか、独自のものを求めたいのか。
で、特に前者のときは、もう「コミュニティ」っていうよりそれこそ「社会」じゃないかしら。
もしかしたら「コミュニティ」=「社会」なのかもしれないけど(詳しい人、HELPプリーズ)・・・。
まぁ、後者の場合はまず日本のイエ概念を崩すことからよね。夫婦単位というか。
個人の単位に戻してからやっとスタート地点というか。
で、赤杉さんだったかな。
「もし、個人単位の社会にするのならば、他の人たち-例えば、独身女性(流行りの「負け犬」ね)-も巻きこめるかもしれない」っていうようなことを言っていたと思うんだけど(間違っていたらごめんなさい!)、そのとおりね。

選択肢があればOKなんだけど、いきなり「同性婚に賛成して!」だとハードルが高いのは事実だものね。

なーんてことも思ったりね。
そうねぇ。待ってるだけじゃなくてなんかしなきゃね。何からできるんだか・・・。

テーブルトーク

あらあら。いろんなこと(主に夏季講習)にかまけていたら全然書いてないわね。
今週一杯は暇なはずなんだけどこれもまた事情があって>財布を○●◎たりなバタバタしてるのよ。
というか、カードとか結構やること多いのね。
みなさま、ホントに財布は落とさない若しくは盗られないようにしておいた方がいいわよ。

そんな中、今日は久しぶりに2丁目に出たんだけど。
全然色っぽくなくてaktaでのイベントにね。

なんだかんだと、人は10人前後(全くの素人は多分7人くらい)だったけどその分雰囲気はよかったわね。
そうね、全くその通りなんだけど「語らう」ってことが繁栄できる場なんでしょうね。
テーマと離れて「同性婚」「リブ」とかでてきたけどまぁまだ若い子が多いじゃない。>あたしも若いけどな
だから、「ちょっと待ってよ」とか「それって誰かの理論そのままじゃない?」とか「論理的だけどちょっとなぁ」とか思うこともあったけど楽しかったわ。
もし誰か興味がある議題があったら行って見るといいと思うのね。

あたし?ダメね。後期の夏季講習にしっかり被ってるわ。なんだかなぁ。
・・・またサボろうかしら。

向日葵

夏季講習もなんとか一息ついたと思ったら有性校舎かよ~と思いつつ適度に仕事をこなしてると友人のレヅビアンからこんなメールが。
「ねぇさん、今2004AIDS文化フォーラムin横浜っちゅーイベントが開催されているみたいっす!」

あたし・・・そう言えば去年そういうイベントがあったわね~という認識しかなかったわ。というか、パンフレットももらっていたはずなんだけど。
この友人はかまなら祭りにも行った子なので久しぶりに会おうかということで行ってきたわ。

でさー。
NGLで今年(2004)製作された「向日葵」って映画を見たわけよ。
うーん。まっすぐな映画だと思うわ。
ある種、ノンケとかいろんな要素を排除した上での凄くシンプルな啓蒙映画というか。
まぁ、ファンタジーちゃあファンタジーなんだけど。

ただ、この映画がなんで今作られたかってことを考えるとなかなか興味深いわよ。

2001年に「四角い夏」って映画が作られたの。これは、「向日葵」とは対照的にAIDSが治療可能な設定なんだけど、時代設定からしてまず違うでしょ。
そうすると、治ってしまうわけではないけれどもそれなりに付き合っていく(get along)っていう今に対してアンチテーゼなのかしら、なんてね。
あたしは、個人的に今に対する「警鐘」なのかしら、なんて思っちゃったけどね。

実際にモデルの方の事情もあって今の時代になったとも考えられるわね。(その辺の事情は見に行って頂けるとありがたいわ)
80年代末の話をやっと話せるようになる。それだけ重いってことかもしれないけど。


この映画を悪く言うことは簡単だと思うのね、ほら脚本が・・・とか役者としてさぁ・・・とかね。(実際、他の友人からは「素人っぽさがあるけど、わたしたち向けの映画かもね」なんて来たわ)
でも、それこそケースバイケースでこの映画はそれを求めるよりももっと根本的な「何か」を含有しているように思うわ。

他人事で済ますのは簡単。
でも、それで終わらせないことが必要だと思うの。
他人の気持ちなんか理解できない。
でも、近づくことはできるかもしれないからね。



関連リンク
映画「向日葵」について
現代告語(管理人さんは「たもつ」さん)
8月9日 3連
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/tamo2/gen_koku/nikki/2004/day200408/day20040809xt.html
(↑無断リンク禁止だったので一応こう言う形でね)
OCAMA SOUL EXTASY ゲイのシアワセ

LOST IN MONEY

夏季講習がとにかく嫌で嫌で嫌で。
長く拘束されることが嫌で、働くのが嫌で、塾長のやっていることに腹が立って、後輩の講師がやっていることに腹が立って。

そんな折、某授業の補講が開催されるってことであたしゃ、夜の部を脱走してきましたよ。>って許可は貰ってるからね
というか、それを言い訳にするくらいしかこの時期なんにもなかったんだけど。

そしたらさー。
財布がないのよ
お昼を買いに行って、講師室に置きっぱなしにしちゃって「おっといけねー」って場所を移動させよう(自分の鞄に入れておこう)としたら忽然と消滅してたわ。

金(4000円強)は許すから、身分証明書とカード(キャッシュカード・クレジットカード)だけは残しておけ!てか、返せ


補講の時間は迫ってくるし、財布は何処を探してもないわ~だし。
仕方ないから、手帳に挟んでおいた2000円札(なぜ?)を出して学校まで行ってきたわけだけど。

絶対おかしいのよ。あたしが、無意識に鞄に入れたとしてもその鞄の位置に財布は落ちていないし。
寧ろ、他の講師の証言によると15時過ぎまで財布は確認されているのよ。
そりゃ、あたしが迂闊だったのは認めるわよ。だから、授業料として4000円やるからカード類を返せっていうの!>誰に向かって?

嫌な言い方だけど、生徒の可能性が否定できないのよね・・・。
あたしは問い詰めても全然構わないんだけど、ほら塾とかって嫌な噂が広まるのは早いからあんまり大事にしたくないらしいのよ、塾長としては。
じゃあ、その分あたしのお金を補填してよ。って口に出かけたけどとりあえず押さえておいたわ。
こっそり、うちのクラスの生徒からつるし上げようかしら・・・・。


そ、それはともかく。
補講よ。「教育相談」つう、カウンセリングチックなことをする(ための基礎づくり)授業なんだけど、あたしこの授業・教員が大好きなのね。で、今年も出てたんだけど(一応、単位は取得済み)「ああ、やっぱりこの人はいいことを話すわ~」と癒されてきたわ。
要するに、あたしが教員の考えに感化されているだけなんだけどなんか相談したいなぁって思ってたことを授業で言ってくれたり個人的に凄くシンクロしているわけよ。>ってエヴァじゃないわよ
あたしが塾で感じたことをこの人のところに持っていって、そのフィードバックを貰って実践してみて・・・の繰り返しなんだけどね。
試験の結果が改めて出たら、報告がてらお食事にでも誘ってみようかしらねぇ。

絶対この人お仲間だと思うんだけど・・・。
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