2005年06月

過剰なバッシング

これは、真面目な内容ね。てか、かなり久々な感じ。



自民党が、web上でジェンダーフリー教育狩りを
しているようです。その中には、当然、同性婚も
槍玉にあげられているようです。
心ある方は、反対の署名や、友人・知人に
この自民党の動きに反対する運動をお知らせ
下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由民主党にも不穏な動きがあります。
web上でジェンダーフリー教育狩りをしています。
このwebサイト

そのなかには、同性婚も含まれています。
「これまで家族のかたちを否定、軽視し、現行法から除外
される婚姻形態(事実婚や同性婚)など多様な家族観を教
えている」
こうした動きに対抗するために、
署名運動をするようです。
よかったらご参加ください。        

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関係者のみなさま
いくつかのMLですでにご存じと思いますが、
ジェンダーフリーバッシングが拡大し、


ついに国会その他での政治家などの発言の中に、
「ジェンダーという用語を使うな」
「大学のジェンダー関連講義を廃止せよ」という発言が
登場し、さらに男女共同参画基本法に対する攻撃まで
あらわれました。事態の変化は予想以上に急速かつ深刻
と思われます。「ジェンダー」という用語は、国際的にも
学術用語として確立しており、ジェンダー研究において
分析カテゴリーとしての「ジェンダー」概念の有効性は
証明されています。
このような形でジェンダー概念を強制的に使用できなく
されるとすれば、それは、「学問の自由」に対する侵害
ともなりかねません。このような事態に対して、
多くの方々が憂慮を共有してくださると考え、
できるだけ効果的な対抗を実現するために、以下のことを
関連の学会、研究者、アクティビストのみなさんに呼びか
けたいと思います。

1)国会その他でのジェンダーフリーバッシングに
関連する情報をできるだけ迅速に
共有するために、情報の流れを整備すること。
この件については、マスメディアは有
効な情報源として機能していません。
代替的な情報流通のネットワークが必要です。
情報を提供してくださる方はいらっしゃいますが、
受け取り側の情報の流れが出来て
いません。
それゆえ、「ジェンダー関連学会情報ネットワーク」
のような情報ネット
ワークを構築することを提案いたします。
もし賛同されましたら、個人でも学会名でも結構ですから、
以下のメール・アドレスにご連絡ください。
以降の対応についてご相談したいと思います。
さらに、各関連学会に流れた情報を出来うる限り迅速に各会
員その他隅々まで流せるように、MLをもっておられない学会・
団体ではおつくりく
ださる方向で、ご検討いただければ幸いです。

2)学会、団体、有志、個人等で、「ジェンダー研究」
に対する現在の政治的状況に対し、研究者あるいは学会員
としての皆様のご意見を、出来るだけ多く公的に表明し
ていただきたいこと。今やどの学会においてもジェンダー
部会の見られないところはありませんし、
ジェンダーを名前に含む学会もできました。
大学でジェンダー研究の教育プログラムを持っている
ところもたくさんあります。このような学会組織や教育
プログラムは、大学あるいは研究関係者の先輩方の
ご努力の成果であり、大切にするべきものです。
現在の政治状況では、こうした先人のご努力を無に
帰すような結果になるかも知れません。
遅すぎた、と後悔する前に、是非ご一考くださいますよう、
お願いいたします。

以上、ご賛同いただけるようでしたら、
以下の呼びかけ人リストにご自分の名前を加
え、関連の学会、団体、個人のMLもしくは
メイルアドレスへ、ご転送ください。
さまざまな立場の方たちが、さまざまな方法で協力し、
この事態に対処していければと、念じています。

またみなさんのメールを下のアドレスにお送り下さい。

呼びかけ人:上野千鶴子、江原由美子、竹村和子
(50音順)+東優子
gc@l.u-tokyo.ac.jp

素敵すぎるわよ、それ

また、Yahoo!さんから拾ってきたわ。
どーして明るみに出ちゃうのかなぁ。

「元ひめゆり学徒の話は退屈…」青学高の入試で出題

 私立青山学院高等部(東京都渋谷区)が2月に行った入試の英語の問題で、沖縄戦に看護学徒として駆り出された元ひめゆり学徒の証言を聞いた生徒が「退屈で飽きてしまった」との感想を持ったという文章を出題していたことが9日、分かった。

 元学徒で語り部の津波古ヒサさん(77)(那覇市)は「私たちが無駄なことをしているようで、やりきれない」と話した。

 英文は1057人が受験した一般入試で出題され、修学旅行で沖縄を訪れた生徒の感想文という形をとった。「正直に言うと彼女の証言は退屈で、私は飽きてしまった。彼女が話せば話すほど、洞窟で受けた強い印象を忘れてしまった」などとしていた。文章は、問題を作成した教師が体験をもとに書いていた。

 大村修文(ただふみ)・同学院高等部長の話「ひめゆり学徒を非難する意図はなかったが、配慮を欠く言葉で不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ない」
(読売新聞) - 6月10日3時10分更新


正直なところ、別に「退屈だ」とか思ってるのはかまわないわ。
思うのはとめられないし、ヒステリックに「そんな考え方、間違ってる!」と言っても聞く耳を持たない人はいるのは事実だし。
でも、学校側が公の入試問題で出すのはなぁ。

なんだかなんだと、学校は「理想しか教えない」とか言って、露悪的に(それこそ、偽悪的に)意見を述べる人はいるのはいるけど、シニカルに物事を捉えることで物事の本質は変えられないのにね。
生徒自身の判断能力が低くなっているように感じる、このご時勢。非難されようとも、「いけないことはいけない」っていうボーダーを学校側が身をもって示さないといけなきゃと思うんだけど。。。

褒めてないだろ、それ

さっき見ていたらこんな記事が。

驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザイン


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 携帯電話のハイスペック化も踊り場を迎え、デザインが携帯の差別化の重要点になってきている。KDDIがINFOBARに始まる“デザイナーズ携帯”でデザイン重視を打ち出し、ドコモも着せ替えパネル「カスタムジャケット」に対応した「P900i」が大ヒット。競合他社もデザインへの取り組みを進める中で、ボーダフォンが採った戦略は何だったのか。

 「単に表層──色域ではなく、その先の質感やマテリアルに(デザインを)広げて、バリエーションを増やしていきたい」(ターミナルマネジメント部の浦元芳浩課長代理)

 ボーダフォンはデザインモデル第2弾として「nudio」を発表した際に、“素材感”を打ち出した。今回の着せ替え2機種、「V501T」「V501SH」はその究極のモデルだといえる。

 V501T向けの“着ぐるみ”の代表例である「ブル」は、携帯に4本の足と角を付けてしまおうという思い切ったものだ。「普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていない。外観で積極的に遊んでほしい」(浦元氏)

 「強くイメージしたのは、合コンなどでふざけているような、インパクトがある、話のネタにできるようなシーン」

 一方でV501SHでは、より大人向けの素材感を狙った。クロコダイルやカーボン、メタル、木目などの素材をあしらった「テクスチャーパネル」を用意し、付け替えられるようになっている。「よりさりげない着せ替え。大人としての本物感に訴える、モデルができないか」

●外部デザイナー活用はなし。サードパーティは大歓迎

 ボーダフォンは、8カ月から1年くらい前からこうした携帯の検討を進めてきたという。「新しい素材を使うというコンセプトはクリアだった」(浦元氏)ことから、早いペースで開発を進められた。

 こうしたコンセプトのため外部デザイナーの活用も考えていない。「著名なデザイナーのバリューを期待して作ってきたコンセプトとは違っている。ただし、今後プラスアルファの風を吹き込んでもらえる期待は持っている」(浦元氏)

 逆に、今回のカバー/パネルともにサードパーティの参入には期待している。「大歓迎です。来てくれればぜひ話をしていきたい」(浦元氏)

●驚きや遊び心に注目

 いわゆる着せ替え携帯の1つではあるが、牛型の“ブル”はこれまでの携帯デザインの常識を破った。本気で売るとはなかなか考えにくいデザインを、実際に商品化してしまうあたり、携帯に革新をもたらし続けてきた以前のボーダフォンに戻りつつある印象も受ける。

 今回のV501T、V501SHは2Gのパケット機エントリーモデルとなるが、次なる期待は当然主力と位置づける3Gへの展開だ。浦元氏は「英Vodafoneでもたいへん注目している」と話す。

 少なくとも、同社が海外の動向に振り回されることは今後減っていきそうだ。「初心に立ち戻って、日本のユーザーが何を求めているかに目を向けていきたい。驚きや遊び心に注目し、新しい提案をしていきたい」とターミナルマネジメント部の森一幸部長は、“日本のユーザー”への意識を改めて強調した。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/09/news101.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(ITmediaモバイル) - 6月10日11時32分更新


・・・どうなのよ、これ。
ボーダフォンがどんどんぐだぐだになっていくわ・・・。
大体、話のネタとか普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていないとかふざけてるわよ。

あー、早く携帯会社(キャリア)を乗り換えたいわ・・・。

AGP定例会

は~い。休止してると思われてるだろうけど、本人は書く気満々よ。
うそ。
単に、ゲイねたがなかったからなの。
別に、日記のために行動してるわけじゃないんだけど

てなわけで。
今回(というか、先日)AGPという団体の定例会に行ってきたわ。
ほら、あたしって一応教育関係だし。

えーと。
まずAGPって何?ってことなんだけど。
AGPのWebサイトを見ていただくのが早いかと。
手っ取り早く言えば、なんかちょっとは社会意識がありそうな人(物凄い言い草ね、偏見はないわよ)の集まりなのね。
学歴高い人が多いし。ここで、ぜひとも医者の彼氏をGETしなきゃそれを生かした活動をできればね。

ゲストは「にじ書房」の永易氏。
今、話の内容をまとめてるところなんだけどなかなか厳しいわね。

話し合いから行動に移すことが
解決策がなかなかない、というのかな。言いたいことや、不便なこと、こうであってほしいと思うこと。それぞれはあってもかまわないのよ。
でも、その後、「で、どーするのよ?」って時になかなか具体的な案が出ないってところがジレンマなのかも。

うん、目の前にあることに対処していく、と長期的展望の2輪が必要なのに(同じ団体でやったらパンクするわよv)、後者の団体が見えないっていうセクシャルマイノリティを取り巻く状況がきついといえばいいのね。たぶん。
で、AGP自体は前者の活動で。活動をしながらも長期的展望を持とうとする、ってのはすばらしいと思うわ>これはお世辞抜きで、正直に思うの

だけど、どうもそれでみんな頑張りすぎちゃって疲労してるってどっかで見たような感じね>それは、パレード

なんだか、頑張りすぎちゃって痛々しいというか。。。

でも、あたしは去年からAGPの催しにお世話になってるし、こういうのって大切にしたい旧世代のヲカマだからさー、協力しようかなぁって思ってるわ。

”人に頼られると頑張っちゃう”ってのは自分でも痛々しい性分だなぁって思ってるけど>一応の自覚はあるらしい まぁいいわよ。好きだし、こういうの。
先に、試験に受かることが大事なんだけどな

てなわけで、次回の行動はなにかしたねぇ。映画祭くらいかしらねぇ。


・・・実は、5月末にちょっとしたことがあったんだけど、時間があったら書くわ。
って、絶対に書かなさそうね。まぁ適度に書くわよ。
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