先日から多く報道されている、鉄道事故。
痛ましいわね。どう考えても自分が乗っている電車が事故に遭うなんて考えにくものね。
ご冥福をお祈りするわ。

それにしても。

朝日新聞の報道ってどうなのよ?
なんか、悪意を感じるわね。
そりゃ、いくらあたしだって、非人道的なことは言わないわよ?
別に、これが中国・朝鮮半島の某国の陰謀だとかさ。

でもね。
鉄道神話が崩れたとか、勝手なことを言わないで欲しいのよ。
いつからそんなもんがあったんだよ、って言いたいわね。(注目すべきは、何処の報道でも「安全神話」について言及していないっていうか、そんなものの存在はないことになってるのよ)
これこそマッチポンプ


もしかしたら、あたしってひどいことを言うかもしれないけど今思ってるのは事実だから、言っちゃうわね。
今回、運転手さんの責任がかなり言われそうじゃない。
それって、どうなのよ?って思うの。
つまり、運転技術ととか(車の運転でもいいんだけど)慣れってかなりの部分を占めるじゃない。
それなのに、今回の報道を見ると「たった11ヶ月の運転手」みたいな報道があるのね。
>高見運転士は約11カ月の運転士歴がある。
>昨年6月、学研都市線下狛駅(京都府)で快速を運転中に同駅を約100メートルオーバーランし、訓告処分を受けた。
>13日間の再教育を受けた後、通常の勤務に戻っていた。

これには、物凄く納得がいかないわ。
おかしいじゃない。だって、練習しなきゃベテランにもなれないのよ?
だから、若いからって避難される必然性は何処にも無いのよ。
(冷静に考えてみて。若い時に経験を積んだのと、歳は食ってるのに経験が無い運転手。どっちが信頼できるかは自明よね)

となると、もう感情に趣旨(論調)を合わせているとしか言いようがないわ。
朝日新聞は前から、そういう傾向があったけど今回はなんだか露骨ね。

憎悪に身を委ねてしまうのは簡単。
委ねそうになるその時に必死に理性を取り戻して(難しいんだけど)、考えたいわね。
本当は何を考えなければならないのかって。