これは、真面目な内容ね。てか、かなり久々な感じ。



自民党が、web上でジェンダーフリー教育狩りを
しているようです。その中には、当然、同性婚も
槍玉にあげられているようです。
心ある方は、反対の署名や、友人・知人に
この自民党の動きに反対する運動をお知らせ
下さい。

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自由民主党にも不穏な動きがあります。
web上でジェンダーフリー教育狩りをしています。
このwebサイト

そのなかには、同性婚も含まれています。
「これまで家族のかたちを否定、軽視し、現行法から除外
される婚姻形態(事実婚や同性婚)など多様な家族観を教
えている」
こうした動きに対抗するために、
署名運動をするようです。
よかったらご参加ください。        

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関係者のみなさま
いくつかのMLですでにご存じと思いますが、
ジェンダーフリーバッシングが拡大し、


ついに国会その他での政治家などの発言の中に、
「ジェンダーという用語を使うな」
「大学のジェンダー関連講義を廃止せよ」という発言が
登場し、さらに男女共同参画基本法に対する攻撃まで
あらわれました。事態の変化は予想以上に急速かつ深刻
と思われます。「ジェンダー」という用語は、国際的にも
学術用語として確立しており、ジェンダー研究において
分析カテゴリーとしての「ジェンダー」概念の有効性は
証明されています。
このような形でジェンダー概念を強制的に使用できなく
されるとすれば、それは、「学問の自由」に対する侵害
ともなりかねません。このような事態に対して、
多くの方々が憂慮を共有してくださると考え、
できるだけ効果的な対抗を実現するために、以下のことを
関連の学会、研究者、アクティビストのみなさんに呼びか
けたいと思います。

1)国会その他でのジェンダーフリーバッシングに
関連する情報をできるだけ迅速に
共有するために、情報の流れを整備すること。
この件については、マスメディアは有
効な情報源として機能していません。
代替的な情報流通のネットワークが必要です。
情報を提供してくださる方はいらっしゃいますが、
受け取り側の情報の流れが出来て
いません。
それゆえ、「ジェンダー関連学会情報ネットワーク」
のような情報ネット
ワークを構築することを提案いたします。
もし賛同されましたら、個人でも学会名でも結構ですから、
以下のメール・アドレスにご連絡ください。
以降の対応についてご相談したいと思います。
さらに、各関連学会に流れた情報を出来うる限り迅速に各会
員その他隅々まで流せるように、MLをもっておられない学会・
団体ではおつくりく
ださる方向で、ご検討いただければ幸いです。

2)学会、団体、有志、個人等で、「ジェンダー研究」
に対する現在の政治的状況に対し、研究者あるいは学会員
としての皆様のご意見を、出来るだけ多く公的に表明し
ていただきたいこと。今やどの学会においてもジェンダー
部会の見られないところはありませんし、
ジェンダーを名前に含む学会もできました。
大学でジェンダー研究の教育プログラムを持っている
ところもたくさんあります。このような学会組織や教育
プログラムは、大学あるいは研究関係者の先輩方の
ご努力の成果であり、大切にするべきものです。
現在の政治状況では、こうした先人のご努力を無に
帰すような結果になるかも知れません。
遅すぎた、と後悔する前に、是非ご一考くださいますよう、
お願いいたします。

以上、ご賛同いただけるようでしたら、
以下の呼びかけ人リストにご自分の名前を加
え、関連の学会、団体、個人のMLもしくは
メイルアドレスへ、ご転送ください。
さまざまな立場の方たちが、さまざまな方法で協力し、
この事態に対処していければと、念じています。

またみなさんのメールを下のアドレスにお送り下さい。

呼びかけ人:上野千鶴子、江原由美子、竹村和子
(50音順)+東優子
gc@l.u-tokyo.ac.jp