Diary

褒めてないだろ、それ

さっき見ていたらこんな記事が。

驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザイン


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 携帯電話のハイスペック化も踊り場を迎え、デザインが携帯の差別化の重要点になってきている。KDDIがINFOBARに始まる“デザイナーズ携帯”でデザイン重視を打ち出し、ドコモも着せ替えパネル「カスタムジャケット」に対応した「P900i」が大ヒット。競合他社もデザインへの取り組みを進める中で、ボーダフォンが採った戦略は何だったのか。

 「単に表層──色域ではなく、その先の質感やマテリアルに(デザインを)広げて、バリエーションを増やしていきたい」(ターミナルマネジメント部の浦元芳浩課長代理)

 ボーダフォンはデザインモデル第2弾として「nudio」を発表した際に、“素材感”を打ち出した。今回の着せ替え2機種、「V501T」「V501SH」はその究極のモデルだといえる。

 V501T向けの“着ぐるみ”の代表例である「ブル」は、携帯に4本の足と角を付けてしまおうという思い切ったものだ。「普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていない。外観で積極的に遊んでほしい」(浦元氏)

 「強くイメージしたのは、合コンなどでふざけているような、インパクトがある、話のネタにできるようなシーン」

 一方でV501SHでは、より大人向けの素材感を狙った。クロコダイルやカーボン、メタル、木目などの素材をあしらった「テクスチャーパネル」を用意し、付け替えられるようになっている。「よりさりげない着せ替え。大人としての本物感に訴える、モデルができないか」

●外部デザイナー活用はなし。サードパーティは大歓迎

 ボーダフォンは、8カ月から1年くらい前からこうした携帯の検討を進めてきたという。「新しい素材を使うというコンセプトはクリアだった」(浦元氏)ことから、早いペースで開発を進められた。

 こうしたコンセプトのため外部デザイナーの活用も考えていない。「著名なデザイナーのバリューを期待して作ってきたコンセプトとは違っている。ただし、今後プラスアルファの風を吹き込んでもらえる期待は持っている」(浦元氏)

 逆に、今回のカバー/パネルともにサードパーティの参入には期待している。「大歓迎です。来てくれればぜひ話をしていきたい」(浦元氏)

●驚きや遊び心に注目

 いわゆる着せ替え携帯の1つではあるが、牛型の“ブル”はこれまでの携帯デザインの常識を破った。本気で売るとはなかなか考えにくいデザインを、実際に商品化してしまうあたり、携帯に革新をもたらし続けてきた以前のボーダフォンに戻りつつある印象も受ける。

 今回のV501T、V501SHは2Gのパケット機エントリーモデルとなるが、次なる期待は当然主力と位置づける3Gへの展開だ。浦元氏は「英Vodafoneでもたいへん注目している」と話す。

 少なくとも、同社が海外の動向に振り回されることは今後減っていきそうだ。「初心に立ち戻って、日本のユーザーが何を求めているかに目を向けていきたい。驚きや遊び心に注目し、新しい提案をしていきたい」とターミナルマネジメント部の森一幸部長は、“日本のユーザー”への意識を改めて強調した。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/09/news101.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(ITmediaモバイル) - 6月10日11時32分更新


・・・どうなのよ、これ。
ボーダフォンがどんどんぐだぐだになっていくわ・・・。
大体、話のネタとか普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていないとかふざけてるわよ。

あー、早く携帯会社(キャリア)を乗り換えたいわ・・・。

思考停止になってしまう前に

先日から多く報道されている、鉄道事故。
痛ましいわね。どう考えても自分が乗っている電車が事故に遭うなんて考えにくものね。
ご冥福をお祈りするわ。

それにしても。

朝日新聞の報道ってどうなのよ?
なんか、悪意を感じるわね。
そりゃ、いくらあたしだって、非人道的なことは言わないわよ?
別に、これが中国・朝鮮半島の某国の陰謀だとかさ。

でもね。
鉄道神話が崩れたとか、勝手なことを言わないで欲しいのよ。
いつからそんなもんがあったんだよ、って言いたいわね。(注目すべきは、何処の報道でも「安全神話」について言及していないっていうか、そんなものの存在はないことになってるのよ)
これこそマッチポンプ


もしかしたら、あたしってひどいことを言うかもしれないけど今思ってるのは事実だから、言っちゃうわね。
今回、運転手さんの責任がかなり言われそうじゃない。
それって、どうなのよ?って思うの。
つまり、運転技術ととか(車の運転でもいいんだけど)慣れってかなりの部分を占めるじゃない。
それなのに、今回の報道を見ると「たった11ヶ月の運転手」みたいな報道があるのね。
>高見運転士は約11カ月の運転士歴がある。
>昨年6月、学研都市線下狛駅(京都府)で快速を運転中に同駅を約100メートルオーバーランし、訓告処分を受けた。
>13日間の再教育を受けた後、通常の勤務に戻っていた。

これには、物凄く納得がいかないわ。
おかしいじゃない。だって、練習しなきゃベテランにもなれないのよ?
だから、若いからって避難される必然性は何処にも無いのよ。
(冷静に考えてみて。若い時に経験を積んだのと、歳は食ってるのに経験が無い運転手。どっちが信頼できるかは自明よね)

となると、もう感情に趣旨(論調)を合わせているとしか言いようがないわ。
朝日新聞は前から、そういう傾向があったけど今回はなんだか露骨ね。

憎悪に身を委ねてしまうのは簡単。
委ねそうになるその時に必死に理性を取り戻して(難しいんだけど)、考えたいわね。
本当は何を考えなければならないのかって。

再開よ?

すっごーい。まだ残ってるのね、このスペース。
すっかり遠ざかっていたから驚きよ。
今年はまぁ、いろいろとあるみたいだから少しでもこのブログ(てかウェブ)を通して有益なことが出きればいいなぁなんて思うけどね。
ま、こっちもともども再度よろしくね。

テーブルトーク その2

昨日とリンクさせるわね。

昨日は、あたし有性が終わってから少し寝てたんだけど目を覚ましたらもう19時で。
ああ、テーブルトークに行かなきゃ!って飛び出しても当然の如く遅刻。
筆記用具もすっかり家に置き忘れてたから、大事なこと(これからの示唆を生みそうなこと)さえもうろ覚えなんだけど、憶えている限り書き出してみるわ。
てか、レジュメさえ貰ってない・・・(泣)


・S氏が「イベント型」「リブ型」との分類をしたが、それぞれが手を組まずに独自でやっているから行き詰まりが起こっているのでは(Ex.パレード)
→札幌であったり京都であったり、地方だと動く人が限られるがため必然的にそれぞれに別れることができない

・「リブ」って言ってもどこからがリブなのか。(もしくはボランティアも同様に)
一見すると、もう縄張りがあってなにもできないように思われるが、老後の問題であったり手付かずな分野は多くある。
ニッチだ、なんかをいうよりとにかくやれることからやった方がいいのでは。
(Ex.今回のテーブルトーク)
→まだ、若い人たちが出て来れないって問題も十分にある。某巨大掲示板の「童貞・未デビュー」スレとかね。
これを解決するのもいい「リブ」だろうし、それこそ同世代と話す場を設けること(サロン的な)がある種の活動

・そろそろ政治家が出てもいい頃合い。てか、川上さんがでたことで、LGはTGの人々に遅れを取ったと言う人も居る。
ただ、結局誰が立つかということになると今昔物語の猫に鈴をつける鼠の話と被る。
誰かでたら、多分当選するだろうに。

・aktaの援助はどうも来年の3月までで、その後はお金が出る見こみがないみたい。せっかくのコミュニティセンタが存続できないかもしれない問題。


あと、個人的な思いなんだけど。
「コミュニティ」っていうけど、あたしたちが最終的になにを求めたいか、なのよね。
例えばノンケと同じもの(制度)を求めたいのか、独自のものを求めたいのか。
で、特に前者のときは、もう「コミュニティ」っていうよりそれこそ「社会」じゃないかしら。
もしかしたら「コミュニティ」=「社会」なのかもしれないけど(詳しい人、HELPプリーズ)・・・。
まぁ、後者の場合はまず日本のイエ概念を崩すことからよね。夫婦単位というか。
個人の単位に戻してからやっとスタート地点というか。
で、赤杉さんだったかな。
「もし、個人単位の社会にするのならば、他の人たち-例えば、独身女性(流行りの「負け犬」ね)-も巻きこめるかもしれない」っていうようなことを言っていたと思うんだけど(間違っていたらごめんなさい!)、そのとおりね。

選択肢があればOKなんだけど、いきなり「同性婚に賛成して!」だとハードルが高いのは事実だものね。

なーんてことも思ったりね。
そうねぇ。待ってるだけじゃなくてなんかしなきゃね。何からできるんだか・・・。

テーブルトーク

あらあら。いろんなこと(主に夏季講習)にかまけていたら全然書いてないわね。
今週一杯は暇なはずなんだけどこれもまた事情があって>財布を○●◎たりなバタバタしてるのよ。
というか、カードとか結構やること多いのね。
みなさま、ホントに財布は落とさない若しくは盗られないようにしておいた方がいいわよ。

そんな中、今日は久しぶりに2丁目に出たんだけど。
全然色っぽくなくてaktaでのイベントにね。

なんだかんだと、人は10人前後(全くの素人は多分7人くらい)だったけどその分雰囲気はよかったわね。
そうね、全くその通りなんだけど「語らう」ってことが繁栄できる場なんでしょうね。
テーマと離れて「同性婚」「リブ」とかでてきたけどまぁまだ若い子が多いじゃない。>あたしも若いけどな
だから、「ちょっと待ってよ」とか「それって誰かの理論そのままじゃない?」とか「論理的だけどちょっとなぁ」とか思うこともあったけど楽しかったわ。
もし誰か興味がある議題があったら行って見るといいと思うのね。

あたし?ダメね。後期の夏季講習にしっかり被ってるわ。なんだかなぁ。
・・・またサボろうかしら。
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